ABOUT MUD

HISTORY

1999年

マッドの父、グレッグと、マッドの母、ニーナはイーストビレッジの音楽シーンで出会った。

2001年 年初

彼らの娘よりもすこし遅れて、MUDコーヒーは生まれた。

2001年3月3日

ニューヨーク、イーストビレッジに第一号車 低価格で高品質のコーヒーをオレンジ色のトラックより提供
トラックを出した日の売り上げはゼロ。
それもそのはず、大きなスターバックスの店舗2つの間で販売開始。完全に喧嘩売ってる。
当時、コーヒー専門のトラックなんてなかったので「ホットドックある?」「これってタダなの?」という人ばかりだったとか。

ニューヨーク・タイムズ(新聞)、タイムアウト・ニューヨーク(雑誌)、フォックス5(テレビ) 全てが1週間の間に報道。
「値段、味、このパーティ(のような楽しいフレンドリーなお店)を!」

2003年

マッドを愛する人々に耳を傾けたグレッグとニーナはイースト9番街にマッドスポットを開いた。
そこはジミ・ヘンドリックスが住んでいたところから1ブロック離れた場所であった。
彼らは、人々が待ち合わせにつかえるアットホームな環境を提供し、それは成功した。

TimeOutNewYork(雑誌の名前)はマッドスポットをもっともよいコーヒーショップの一つとしてとらえている。

ニューヨークではオレンジ色のトラックでストリートからストリートを巡り、
今ではニューヨーカーに風味とコクのあるコーヒーが愛されています。
MUDはコーヒーはもちろん、音楽や自由、そして平和を愛する人が集まる場所に現れます。

INSPIRATION

MUDにとって音楽はかかせません。
何もいい音でなければいけないことはありません“もちろん、いい音にこしたことはないけれど”。
たとえ、どんな時でも、どんな場所でも、
質のよいルーツミュージックとおいしいコーヒーのある人生を体現し、体験することがもっとも素晴らしい。
そんな風に考えています。

PEACE!